HALランドスケープ研究所
0545・22・1021 富士市神戸12-2ふぁみーゆ193 B202
デザイン性の追及と給水・本体の維持管理等のメンテナンス軽減を目指して
植物を飾る修景施設として開発。給水の管理労力も考え貯水槽を設け、屋外では雨水も浸透させて取り込み、給水回数を軽減。保守管理の簡易化で、構造を簡単にし、交換材料も抵コストに。「かがり火」をイメージした形状に、安定感を保つ吹抜け構造。平面形をリング状にし柔らかな印象に。錆等のメンテナンスを軽減する為ステンレスを使用し、屋外使用に耐えるよう、下塗はエポキシ系プライマーとサーフェーサー、上塗はウレタン樹脂塗装、プランターはショットブラスト仕上げ。給水方式は底面灌水方式で、吸水には透水シート(不織布)を用い、用土は遮根シート(防根透水シート)で包み、水溶性のもの以外は通さず水質の保全もできる。 |