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花エコプロジェクトひまわり

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ひまわりは明るく、元気なイメージを誰もが持っていると思います。 明るいまち、元気なまち、健康なまちの象徴として、市内各所でひまわりを栽培し、花によるまちづくりを目指すことが、富士ブランド推進会議の『花エコプロジェクト』です。
将来的には、種や茎を回収し、資源として再利用することで、富士市内での環境循環サイクルを確立できればと考えています。

 ・2006年に栽培実験を行いました。
   2006' 花エコ栽培実験>
 ・2007年 おひさまの種まき運動
   2007' おひさまの種まき運動>

2008’ おひさまの種まき運動!

[おひさま=ひまわりの花]

ひまわり選定理由
 景観:富士登山シーズンの夏に咲く花と して、観光交流客にアピールする
 環境:成長が早くケナフ同様に二酸化炭 素(温暖化ガス)吸収量がある
 活用:種・茎・花弁などを活かした特産品づくりを実施する

富士市内栽培地

商工会議所
会員事業所

企業の花壇・緑地帯・フラワーポットでヒマワリを栽培

tophima
富士市内各所

・市民にヒマワリ栽培を呼びかけ

・大きなヒマワリ畑づくりを支援
学校・公共施設 学校や公共施設の敷地内でヒマワリを栽培

2007成果

花エコプロジェクト成果物

 

シンボル栽培地

裁断・梱包(H20.10.20)

裁断まで完了したトイレットペーパーは、花エコプロジェクトオリジナルラベルでひとつひとつ梱包され完成です。

その名も! 「ひまわりロール」

ストレートで分かりやすいネーミングです。

抄紙機(H20.10.4)

市内製紙会社 丸金製紙(株)の協力により、トイレットペーパーを抄紙します。

古紙パルプに10%のひまわりパルプを配合。手触りなどは一般のトイレットペーパーと遜色ありません。

パルプ化(H20.9/16〜26)

市内機械設計製造企業の(株)大善さんご協力により、ひまわりの茎をパルプ化します。

約100キロのパルプが取れました。

 

(株)大善HP>>

粉砕(チップ化)(H20.9.13)

市内造園業の(株)緑宝園さんの協力で、ひまわりの茎を粉砕(チップ化)します。

約2トンのひまわりの茎を回収しましたが、大型の粉砕機で、一気にチップになっていきます。

茎の回収(H20.8/25〜9/5)

皆さんに茎回収のご協力を呼びかけたところ、大量の茎を持ってきていただきました。

茎の回収(H20.8/25〜9/5)

 

 

 

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